


キーワード:2階建て

海を望む家
Designer:Yuichi Ishitake
海を望む家
Designer:Yuichi Ishitake
■デザインコンセプト:RC造りとの混構造による木質パネル工法の可能性(一般申請)高低差9メートルの傾斜地(別荘地)に建つ建物である。
海岸線とゴルフ場が眼下に広がるロケーションを活用した空間創りが重要なテーマとなった。
土地の持つポテンシャル(傾斜地)を活かす為下部(1F) を壁式RC造、上部に木質パネルを重ねる混構造とし内外空間が一体となるようにした。
パネル工法特有の開口配置がRC造のキャンチレバーバルコニーと相まって緊張感のある設計となっている。
リビングのソファーとダイニングのペンダントが心地いい空間を演出している。

嬉野温泉 割烹旅館 鯉登苑
Designer:Yuichi Ishitake
嬉野温泉 割烹旅館 鯉登苑
Designer:Yuichi Ishitake
■デザインコンセプト:既存建物の持つポテンシャルとの共演(和モダンの演出)
九州の温泉地嬉野にある老舗旅館の改装工事である。今回国の高付加価値化事業補助金を活用したリニューアルがクライアントから求められた。
今回の計画エリアは築50年、鉄筋コンクリート造2階建の風情のある庭と露天風呂が残る建物である。
外部開口部やトイレ位置、庭等既存建物の持つポテンシャルをいかに活用していくかが設計の最大のテーマとなった。
店舗を営業しながら尚且つ短期間での工事(1期工事:2F 2期工事:1F)の為設計を含めた事前検討及び現場エ数を少なくするよう事前に製作できる工事・工程の選定がキーポイントとなった。(リフォームの工業化:ミサワホームの企業ポリシー…工業化住宅の推進)
デザインとして既存アルミ障子と新規格子をモチーフにした和モダンな落ち着きのある空間の演出とおもてなしの気持ちを伝える設えの場所をご提案。
間接照明を活用した照明計画でくつろぎの時間をゆったりと過ごしていただけるよう配慮している。
ご満足いただける雰囲気に出来上がり、毎年芽を出すタケノコが今年も見れると喜ばれていたクライアントの笑顔が印象的である。

湯布高原のVILLA
湯布高原のVILLA
地域:大分県 | 坪数:100坪~
「プライベート」「フロ」「パブリック」の用途を、レイヤー状に配置されたY軸方向のカベにより、
それぞれの領域として仕切る。周辺の山々に呼応するように建築の外壁が重なり合い、そのカベに
誘導された視線の先には、それぞれの領域ごとに異なる景色がスクリーンショットとなって現れる。

長いアプローチのある家
Designer:Yuichi Ishitake
長いアプローチのある家
Designer:Yuichi Ishitake
地域:福岡県
敷地が3方向に面している為、プライバシーの確保とコンクリート打ち放しが基本モチーフになっています。
外に対しコンクリートの高塀で仕切ることでプライバシーと内部空間の静寂さを確保し、
閉鎖感を無くすためのガラス張りとアプローチが一体となった豊かな空間創りを心掛けました。
タイル、塗り壁、フローリングの内装に打ち放しのコンクリートがアクセントになるよう配し、グレーな空間としました。
GLから100上がりの浮遊したガラス張りがクライアントのお気に入りになりました。

大開口のある家
Designer:Yuichi Ishitake
大開口のある家
Designer:Yuichi Ishitake
地域:大分県 | 坪数:30~50坪
小高い丘の自然豊かな緑を生かした家創りが最大のテーマとなりました。
南面は丘の緑を取り込むように最大限の開口を確保し、 内部は蔵を活用した変化に富んだ空間構成としました。
チークの床材を基調とし、カーテンボックスを活用した化粧梁を配して水平ラインを強調したインテリアとしました。
またクライアントの仕事柄本棚を多く設け、 趣味のフィギュア等の小物も楽しめるスペースも確保しました。
楽しい家族の会話がどこに居ても聞こえるような開放的な建物になったと思います。

CUBE HOUSE
CUBE HOUSE
地域:熊本県 | 坪数:50~100坪
風致地区による建蔽率、容積率、高さ制限など厳しい条件の住宅街に建つ3階建て住宅。
北西側に隣接する『サクラの木を楽しみたい』というご要望に対して、2階フロアを LDKとし、敢えて南側に閉じたプランをご提案しました。
近隣の風景に溶け込む様BOX型の外観でまとめた都市型住宅です。

CONNECT
Designer:Yukio Kimura
CONNECT
Designer:Yukio Kimura
地域:福岡県 | 坪数:50~100坪
土地と建物が自然につながるよう、建物・外構で構成する水平ラインを奥から手前に、
また前面道路の傾斜なりにボリュームダウンさせて美しいバランスとなるよう考慮しました。
シックなインテリアでありながら広さを感じられるよう、蔵のある家ならではの高さを生かし、
外部空間と内部空間のつながり、スキップフロアとのつながりをもたせました。
多様な空間のつながりが様々なシーンで家族にコミュニケーションをもたらします。

horizontally
Designer:Yukio Kimura

高台に建つ家
Designer:Yuichi Ishitake
高台に建つ家
Designer:Yuichi Ishitake
地域:大分県 | 坪数:50~100坪
南面が開放的な敷地を最大限に活用し、セキュリティを含めた家族の安心・安全に配慮した住まいです。
北側はプライバシー確保の為開口部を少なくし、南側はウッドデッキを活用して開放的なインテリアとしました。
3.5mの高い天井が、より開放感を創り出しています