


キーワード:中庭

landmark in the prairie
Designer:Yuichi Ishitake
landmark in the prairie
Designer:Yuichi Ishitake
地域:鹿児島県 | 坪数:100坪〜
外には閉じ、内には開いた中庭のあるプランとして、家族のプライバシーを大切にするクライアントの思いを形にしました。
愛車や愛犬と楽しく暮らせるよう、中庭を介して家族の時間を共有できるようにしました。
また、ディテールや素材感にこだわり、飽きのこないデザインとしました。
敷地に桜などを植えて四季を感じられる憩いの場を提供し、この街をこよなく愛するクライアントの気持ちを込めました。

週末の家浴
週末の家浴
地域:熊本県 | 坪数:50~100坪
普段の生活の場から離れてすごす週末だけのひとときを、いかに快適にゆるやかに過ごすかをテーマとした住宅。
道路南側に建つ5階建てマンションからの視線、交通量の多い前面道路からの視線をいかに遮って快適に過ごせるかを吟味した結果、
中庭のある軒の出が深い住宅の提案にたどりつきました。
日差しの強い夏日でもしっかりと熱を遮断し、気圧の差から発生する風が心地よく建物に入ってきます。

街の森林浴
街の森林浴
地域:熊本県 | 坪数:50~100坪
集合住宅密集地でいかにリラックスできるかを突き詰めた住宅。
建物外部・内部はアースカラーで統一し、品よく生活できるようなデザインとしました。
プライベートガーデンでは山採りの植栽を主に配置し、5年後・10年後・20年後にどのような光がふりそそぐのかなどをシュミレーションし、
住宅とともに成長するエクステリアで街中の森林浴を愉しむ住まいです。

FUTABAの家
FUTABAの家
地域:宮崎県 | 坪数:30~50坪
全ての植物は二葉からはじまる。その自然の営みを建物で表現しました。
平面は、二葉の形状をイメージさせるH型の窪みを利用して、光と風を奥の部屋まで取り入れるようプランニングしました。
さらに、家族の成長をイメージした高さのある外壁により、外観の単調さを軽減すると共に、
平屋とは思えない3.2mの天井高をもつ開放的なLDKを創り出しました。

100歳まで愉しむ家

FAMILY
FAMILY
地域:熊本県 | 坪数:30~50坪
テレビを持たない家族が互いに向き合い、触れ合うことで家族の和がさらに強まることをご希望されていました。
敷地の形状や周辺環境を考え、光と風を取り込み、上手に視線をさえぎることで、周囲を気にすることなく家族の会話を楽しめる中庭を提案しました。どこにいても家族と自然を感じることのできる構成となっています。

二人の家
Designer:Yuichi Ishitake
二人の家
Designer:Yuichi Ishitake
地域:福岡県 | 坪数:50~100坪
中庭のあるプランとして、プライバシーと家族の対話を大切にするクライアントの思いを形にしました。
勾配天井のリビングを中心にダイニングキッチン、和室、スキップアップした書斎が中庭と一体となり、開放的なインテリアとなっています。
書斎は秘密基地として、ご主人が楽しく過ごされています。

嬉野温泉 割烹旅館 鯉登苑
Designer:Yuichi Ishitake
嬉野温泉 割烹旅館 鯉登苑
Designer:Yuichi Ishitake
■デザインコンセプト:既存建物の持つポテンシャルとの共演(和モダンの演出)
九州の温泉地嬉野にある老舗旅館の改装工事である。今回国の高付加価値化事業補助金を活用したリニューアルがクライアントから求められた。
今回の計画エリアは築50年、鉄筋コンクリート造2階建の風情のある庭と露天風呂が残る建物である。
外部開口部やトイレ位置、庭等既存建物の持つポテンシャルをいかに活用していくかが設計の最大のテーマとなった。
店舗を営業しながら尚且つ短期間での工事(1期工事:2F 2期工事:1F)の為設計を含めた事前検討及び現場エ数を少なくするよう事前に製作できる工事・工程の選定がキーポイントとなった。(リフォームの工業化:ミサワホームの企業ポリシー…工業化住宅の推進)
デザインとして既存アルミ障子と新規格子をモチーフにした和モダンな落ち着きのある空間の演出とおもてなしの気持ちを伝える設えの場所をご提案。
間接照明を活用した照明計画でくつろぎの時間をゆったりと過ごしていただけるよう配慮している。
ご満足いただける雰囲気に出来上がり、毎年芽を出すタケノコが今年も見れると喜ばれていたクライアントの笑顔が印象的である。

五感を感じる住まい
Designer:Ryuji Hirai
五感を感じる住まい
Designer:Ryuji Hirai
地域:宮崎県 | 坪数:30~50坪
家族が集うダイニングを、吹き抜けと大開口で贅沢なゆとりの空間としました。
日中は青空、夜は星空を楽しむことができます。
それに対してリビングは床を低くし天井を高くすることで、ダイニングとは異なる空間を演出しています。
「蔵」の上階の和室からは、玄関正面の中庭を臨むことができ、癒しの場になっています。
外観も含め、随所に変化を持たせた、まさに五感を刺激する住まいです。