


キーワード:アプローチ/玄関/ホール

三家族が集う家
Designer:Yuichi Ishitake
三家族が集う家
Designer:Yuichi Ishitake
地域:鹿児島県 | 坪数:100坪〜
お互いのプライバシーを保ちつつ三家族が楽しくゆったりと過ごせるよう中心に中庭を配しました。
来客用を含め車6台の要望があり、道路側を車庫スペースにすることで
休日には、家族で周りを気にせずに中庭でくつろげるようプライバシーを確保しています。
内部は一部石を張って上質な空間とし、コンクリート打放しの車庫と金属庇が印象的な外観となっています。
楽しい打合せを通して家族の絆が大切であることをあらため感じることができました。

landmark in the prairie
Designer:Yuichi Ishitake
landmark in the prairie
Designer:Yuichi Ishitake
地域:鹿児島県 | 坪数:100坪〜
外には閉じ、内には開いた中庭のあるプランとして、家族のプライバシーを大切にするクライアントの思いを形にしました。
愛車や愛犬と楽しく暮らせるよう、中庭を介して家族の時間を共有できるようにしました。
また、ディテールや素材感にこだわり、飽きのこないデザインとしました。
敷地に桜などを植えて四季を感じられる憩いの場を提供し、この街をこよなく愛するクライアントの気持ちを込めました。

週末の家浴
週末の家浴
地域:熊本県 | 坪数:50~100坪
普段の生活の場から離れてすごす週末だけのひとときを、いかに快適にゆるやかに過ごすかをテーマとした住宅。
道路南側に建つ5階建てマンションからの視線、交通量の多い前面道路からの視線をいかに遮って快適に過ごせるかを吟味した結果、
中庭のある軒の出が深い住宅の提案にたどりつきました。
日差しの強い夏日でもしっかりと熱を遮断し、気圧の差から発生する風が心地よく建物に入ってきます。

阿蘇の息吹を感じる家
阿蘇の息吹を感じる家
地域:熊本県 | 坪数:50~100坪
阿蘇農家の2世帯住宅建替え計画です。各世帯が気兼ねなくお互いの生活を愉しめるよう配慮しました。
障子を開ければ直接風を感じ、障子を閉めても映り込む木々のゆらめきで風を感じる住宅となっています。

街の森林浴
街の森林浴
地域:熊本県 | 坪数:50~100坪
集合住宅密集地でいかにリラックスできるかを突き詰めた住宅。
建物外部・内部はアースカラーで統一し、品よく生活できるようなデザインとしました。
プライベートガーデンでは山採りの植栽を主に配置し、5年後・10年後・20年後にどのような光がふりそそぐのかなどをシュミレーションし、
住宅とともに成長するエクステリアで街中の森林浴を愉しむ住まいです。

都市の中の “隠れ家“
Designer:Yuichi Ishitake
都市の中の “隠れ家“
Designer:Yuichi Ishitake
地域:福岡県 | 坪数:30~50坪
「ずーっと昔から建っているような古さと落着きのある“隠れ家”」をテーマに設計しました。
外部に高さ2.0mの塀を配し、囲まれた空間の中に自然素材を活用して、静寂さと隠れ家的な雰囲気を創り出しました。
またアプローチは壺やアイアンで少し古びた感じに仕上げました。

二人で暮す家
Designer:Nobumi Makino
二人で暮す家
Designer:Nobumi Makino
地域:福岡県 | 坪数:30~50坪
ご夫婦二人で暮らす空間としてコンパクトでありながら、ゆとりの空間を作りだすことを目指しました。
足にハンディがあるご主人のために出入口は引き戸とし、全居室に2ヶ所以上の開口を設け明るく風通しの良い間取りとしました。
お客様が会社経営者で来客が多いということで、玄関は特に広く見えるよう工夫しました。
また太陽光パネルを搭載し、エコライフにも配慮しました。

FAMILY
FAMILY
地域:熊本県 | 坪数:30~50坪
テレビを持たない家族が互いに向き合い、触れ合うことで家族の和がさらに強まることをご希望されていました。
敷地の形状や周辺環境を考え、光と風を取り込み、上手に視線をさえぎることで、周囲を気にすることなく家族の会話を楽しめる中庭を提案しました。どこにいても家族と自然を感じることのできる構成となっています。

海を望む家
Designer:Yuichi Ishitake
海を望む家
Designer:Yuichi Ishitake
■デザインコンセプト:RC造りとの混構造による木質パネル工法の可能性(一般申請)高低差9メートルの傾斜地(別荘地)に建つ建物である。
海岸線とゴルフ場が眼下に広がるロケーションを活用した空間創りが重要なテーマとなった。
土地の持つポテンシャル(傾斜地)を活かす為下部(1F) を壁式RC造、上部に木質パネルを重ねる混構造とし内外空間が一体となるようにした。
パネル工法特有の開口配置がRC造のキャンチレバーバルコニーと相まって緊張感のある設計となっている。
リビングのソファーとダイニングのペンダントが心地いい空間を演出している。